-大堀相馬焼とは-
大堀相馬焼は、江戸時代初期から続く福島県の伝統工芸。
相馬藩の保護のもと発展し、
かつては100以上の窯元が並ぶ東北有数の焼き物産地として栄えました。
特徴的なのは、器の表面に現れる「青ひび(貫入)」と呼ばれる繊細な模様。
焼成後、土と釉薬の収縮差によって自然に生まれるひび模様で、
その瞬間には“チリン…”と風鈴のような美しい音が響くそうです。
その静かな音の記憶をテーマにしたブランドが、HIBI-Ne。
美しい佇まいの照明が初入荷となります。
焼き物ならではの柔らかな質感と、貫入の表情がとても魅力的。
昼間は静かなオブジェのように、
夜になると、灯りが陶肌を透かし、
ひび模様や土の表情がやさしく浮かび上がります
“音のない音が、日々にそっと響くように”
そんな詩的な世界観がとても印象的。
一点ずつ、丁寧に作り上げて頂いている真っ最中、
新入荷の照明です。
店頭出しまでもう少し。
お楽しみに。
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今回入荷する照明を製作しているのは、錨屋窯 。
もともとは宿屋として始まり、
江戸時代後期から相馬焼を扱い始めた歴史ある窯元です。
2011年の東日本大震災では浪江町から避難を余儀なくされましたが
現在は白河市へ拠点を移し、
伝統を守りながら新しいものづくりを続けています。
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▶6月の休店日
6/3(水) ・ 6/10(水) ・ 6/17(水) ・ 6/24(水)
※その他、急遽臨時休業や時短営業等なる場合もございますので
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