Fat Lavaって、
最初から好きな人だけじゃなく、
最初は「変わってる」
次に「なんか気になる」
何回か見て「やっぱ良い」
最後に「一個欲しい」
になる人が多いと思っています。
(何を隠そう、私もその一人。最初の出会いは「何、この壺、、、」でした。)
いつの間にか惹きこまれていくその魅力って何なのだろう。
改めて、そんな事を考える時間、
今日はそんなブログの回です。
①「工業製品なのに生々しい」
1950〜70年代の西ドイツ陶器は、大量生産を前提に作られていたものが多いと考えます。
(50-80年代に陶器製造の分野でドイツ最大のメーカーとなったScheurich社の
シリーズ化されているパターンの種類を見てもそう感じます。)
でも実際見ると、
・釉薬が暴れている
・焼きムラがある
・色の流れが読めない
・表情が一点ずつ違う
つまり、同じ型番でも全部“別物”になっているということ。
現代の均一なプロダクトに慣れているから、この“不完全さ”に妙に惹かれます。
Fat Lavaの「溶岩みたいな質感」は、
偶然性が強くて、
工業製品なのに手仕事感が残っている、
ここがとても大きな魅力ポイントの一つではないでしょうか。
②「花を入れなくても成立する」
普通の花瓶は、花が主役になることが多い印象です。
でもFat Lavaは、置物として完成しています。
なので、オブジェやアート感覚で購入なさる方もとても多いです。
で買う人が多い。
お部屋の余白に一点、強い物を置く。
そんなお部屋作りが楽しめます。
(ハマってしまったら、コレクションの沼です。。。;))
③「当時の未来感」みたいなものが残っている
1950〜70年代は戦後復興と経済成長の時代です。
その時代特有の、スペースエイジ・ミッドセンチュリー・実験的なデザインなど、
「昔の人が考えた未来」みたいなデザインに触れていることになるのかなぁなんて
考えることがあります。
古い時代のものという感覚がなく
手に取り眺めた時に感じる新鮮さ、
斬新さはそこからキテいるのかもしれません。
アートほど構えず、
家具ほど大きくなく、
でも空気を変えられる。
“部屋の温度を変える存在” =Fat Lava
今まで知らなかった!、触れたことがない!というたくさんのお客様たちにも
店頭で楽しんでいただけたらと思います。
それぞれの魅力たっぷりな
Fat Lava,
揃っています。
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Fat Lava とは、は過去のブログでおさらい!
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-おしまい-
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