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BY shiho yoshida | 2026-06-21 20:00:00 | 新入荷情報

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2月の展示会で出会い、一目惚れ
春にオーダーした照明が初入荷です
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大堀相馬焼は、
江戸時代初期に福島県浪江町大堀地区ではじまった焼き物。
長い年月の中で技術や作風を育んできました。

明治から大正にかけては産地の最高や窯の改良が進み、
戦後には作り手が戻ったことで再び活気を取り戻しました。

2011年の東日本大震災で窯元の多くは福島県内外に避難を強いられ、
幾多の危機を乗り越えながらも、
仮設工房を経て現在も各地でその技術と伝統を育んでいます。


そんな大堀相馬焼の特徴が
器の表面に現れる「青ひび(貫入)」と呼ばれる繊細な模様。



焼成後、土と釉薬の収縮差によって自然に生まれるひび模様で、
その瞬間には“チリン…”と風鈴のような美しい音が響くそう。


静かな音の記憶をテーマにしたNewブランドが、
「HIBI-Ne」です。



GRUNGE初入荷となるブランドです。

-IKARIYAGAMA-

平たい円盤型のシェードは光をした方向に届け、
ライトの明かりによって青ヒビに新たな表情が生まれます。
浮遊感があり視線を遮らないスリムなデザインで、
下面に施した青ヒビがさり気なく空間を照らしてくれます。



細やかな青ヒビの入り組んだ模様、
思わず見惚れてしまいました。




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-錨屋窯-
製陶業以前は奥州相馬領大堀村にて宿屋を営んでおり、
当時の相馬中村藩主が立ち寄られた際に
「此の地に如何なる事があっても流される事なく留まれるように」と船の錨(碇)から
「錨屋」の屋号を戴いたと言われている。
江戸時代中期から後期になると相馬焼の製造を問屋として開始。
創業者とされる山田御登七は旧新潟県新津市の二村製陶所より製陶の修行に訪れ、
後に錨屋の養子となり錨屋窯の基礎を築きました。

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▶3DAYS GRUNGEのinstagramはコチラから▶

▶6月の休店日
6/3(水) ・ 6/10(水) ・ 6/17(水) ・ 6/24(水) 

※その他、急遽臨時休業や時短営業等なる場合もございますので
instagramやブログにてお知らせいたします。

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