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BY shiho yoshida | 2020-09-23 14:15:20 | 家具, フラワーベース

とても線が美しいチェスト。





北欧ヴィンテージの3段チェスト。


引出しには見える場所に取手はついていません。








もちろん、簡単に開きます。
無駄なデザインが省かれた、美しいチェスト。



サイドから伸びる脚も、美しく、
素敵な佇まい。






*。:・。・:*・。。。・:*・:*・。・:*::・。。。・。・:。*


今週末9/26(土)~、
‘おうちギャラリー’のテーマで、チェストと飾る楽しみをいろいろご紹介していきます。



そして、
‘おうちギャラリー’にふさわしいアイテム、
Ruscha社の313の貴重なフラワーベースも店頭に並びます。






乞うご期待です。



GRUNGEの秋のテーマ、
’’ハピネスおうち時間’’

10月に向けても引き続き、お楽しみにください。



  

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今日PickUpするアイテムはクリーマーです!



コーヒーを飲むときに使う、
クリームを入れる容器、ですね。








くちばしのように見える注ぎ口が可愛い入れ物。

ただし、
良く話題になるのが、

クリーマーって、使うシチュエーションがあまりない、っていう話。


確かに、
私自身も喫茶店では見るものの、
コーヒー大好きで毎日ミルク入りで飲みますが、クリーマーを使うことってあまりない・・・。


そこでですよ、
だからって自分にとって使い物にならないもの、なのではなく!!
他の使い道を楽しんじゃいましょう!!

花瓶代わりにお使い頂くアイデア、おススメです。








昨日購入した植物を早速ディスプレイ~。







他にも、
食卓でドレッシングを入れて使ったり、
カトラリー収納として使ってみたり。
さまざまなアイデアをお客様からも頂きます。


他に、素敵なアイデア募集中!!:D





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BY shiho yoshida | 2020-08-18 14:45:23 | フラワーベース

店内にあるドイツ製ヴィンテージのフラワーベースの中でも、なかなかインパクトのあるコチラ。






ときどき頂くご質問に、
「Fat Lava」って何?
があります。


FatLavaとは、1950年代-70年代の20年間が特に多かったようですが、
主に西ドイツにて生産されていた陶磁器を指すことばです。

この時代に生産されていた陶磁器の中でも、
ある一部の特徴的な陶磁器に対して付けられた名称といえば伝わりやすいでしょうか。


少し書きましたが、


第二次世界大戦後のドイツ。
国を挙げて窯業の再建に取り組んだそうです。
1940年代後半からもともと多く存在していた陶器の製造所も再び再建されていき、
陶器産業が盛り上がっていったそうです。

そんな中、生まれたものの中に、FatLavaの様な芸術品もあったわけですね。


2006年の7月から8月にかけてイギリスのキングスリン芸術センターで開催された、
Mid-Century West German Ceramicsの展示会は世界中から人が集まり大盛況だったそう。
特に西ドイツにて製造されていた陶磁器の中でも、溶岩のような厚い釉薬で表現された数々の作品に対して
「FatLava」という名前が付けられたのでしょうね。


とてもキャッチーでクールなネーミングだと個人的に思います。



とにかく、この時代のドイツ生まれの陶磁器作品は様々なデザインのものが数多く見られます。

今回開催している花瓶美術館では、まさにFatLavaらしい作品はじめたくさんの花瓶が集まっていますので、
是非、それぞれの特徴を確かめつつ、お楽しみくださいませ。



 



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BY shiho yoshida | 2020-08-16 14:01:34 | フラワーベース

花瓶美術館へのお問い合わせをたくさんありがとうございます。


ひとつずつ、
ひとつずつ、
新しい住まいが決まっていく花瓶たちを見送る毎日です:)


今日は、淡い色合いが優しい印象のScheurich社製のフラワーベースをご紹介いたいます。




まるで、
カフェオレと抹茶オレみたいな、兄弟みたいなフラワーベース。


どちらも、Scheurich社製のもの。



色は違うものの、
釉薬使いはシリーズものの様ですね。




このような集め方も楽しめちゃうのが、ドイツ製ヴィンテージのフラワーベース、
Fat Lavaなのでした!!



 

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BY shiho yoshida | 2020-08-13 18:53:46 | フラワーベース

花瓶美術館より、今日はJopeko社製のフラワーベースをPick Up!!




Jopeko社の特徴のひとつでもある独特な艶感と軽石のようなポコポコザラザラした釉薬の仕上げは、
大きな魅力のひとつ。

文字が消えかかってはいますが、貴重なメーカーのロゴシールも残っています。




口が小さく、一輪挿し向きなこちらのフラワーベースのオレンジの色も魅力的。



触ってみてもツヤツヤ。







それに反して、ボコボコと岩のような、まさに溶岩が固まったらこうなのかなと想像できる
泡のような釉薬。

存在感のあるフラワーベースです。


オレンジと言っても並べてみると、全く違う雰囲気に。






同一メーカーでのコレクション!も、集め甲斐がありますよ!




頂いた向日葵が良く似合います:)




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