「蚤の市」は、もともとフランス語の
marché aux puces(マルシェ・オ・ピュス)
からきています。
・marché = 市場
・puces = 蚤(ノミ)
つまり、本当にそのまま 「蚤の市」。
そしてそれを英語に訳すと、
flea market
になります。
(ここでの flea は「蚤」)
19世紀末のパリ周辺では、古着や古道具などを扱う露店の市場が開かれていました。
当時の古物には、蚤がついていてもおかしくないような古い衣類や布類もあったため、
「蚤の市」と呼ばれるようになったという説があります。
ただし、「なぜ蚤と呼ばれたのか」については諸説あり、
はっきり一つに確定しているわけではありません。
「蚤がわくほど古い物を売っていた」という説のほか、
古物・ぼろ布を扱う市場そのものを少し皮肉を込めて
「蚤」と呼んだという説もあったりするそうです。
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この事実を知り、
恥ずかしながら「フリーマーケット=自由市場」だと思っていたわたくしです。。
それもそのはず。
日本フリーマーケット協会は「誰もが気軽に参加できる」という意味を込めて、
あえて「Free Market」という表記を使っているそうです。
ひとつ新しい事を覚えて賢くなっての蚤の市参加が楽しみになりました♪♪
お天気にも恵まれそうな10/4(日)は本町店舗も営業いたします。
どうぞみなさま、当日は多賀城と本町のはしごでお楽しみくださいませ!!
たくさんのご来店をお待ちしております。
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【 第四回 多賀城蚤の市 開催概要 】
日程 | 2026年10月4日(日)
時間 | 10:00-16:00
場所 | JR仙石線 多賀城駅 駅前広場
(北口・ロータリー周辺)
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