左パネル

  • ショッピング
  • Pickup Item
  • Look Book
  • Blog
  • 店舗情報
  • マイページ
  • help
  • Shopping Cart

BY shiho yoshida | 2026-05-25 19:00:00 | 商品についてのちょっとしたお話

西ドイツ生まれの陶磁器「Fat Lava」

Fat Lavaって、
最初から好きな人だけじゃなく、

最初は「変わってる」
次に「なんか気になる」
何回か見て「やっぱ良い」
最後に「一個欲しい」

になる人が多いと思っています。
(何を隠そう、私もその一人。最初の出会いは「何、この壺、、、」でした。)


いつの間にか惹きこまれていくその魅力って何なのだろう。
改めて、そんな事を考える時間、
今日はそんなブログの回です。


①「工業製品なのに生々しい」

1950〜70年代の西ドイツ陶器は、
大量生産を前提に作られていたものが多いと考えます。
(50-80年代に陶器製造の分野でドイツ最大のメーカーとなった
Scheurich社のシリーズ化されているパターンの種類を見ても
そう感じます。)

でも実際見ると、

・釉薬が暴れている
・焼きムラがある
・色の流れが読めない
・表情が一点ずつ違う

つまり、同じ型番でも全部“別物”になっているということ。


【Scheurich/414-16/LORA】




現代の均一なプロダクトに慣れているから、
この“不完全さ”に妙に惹かれます。
Fat Lavaの「溶岩みたいな質感」は、
偶然性が強くて、
工業製品なのに手仕事感が残っている、
ここがとても大きな魅力ポイントの一つではないでしょうか。


②「花を入れなくても成立する」

普通の花瓶は、花が主役になることが多い印象です。
でもFat Lavaは、置物としても完成しています。

なので、オブジェやアート感覚で購入なさる方もとても多いです。


お部屋の余白に一点、強い物を置く。
そんなお部屋作りが楽しめます。
(ハマってしまったら、コレクションの沼です。。。;))




 もちろん、お花とのコーディネートも抜群に楽しいです。
「これは最高な組み合わせ!」となったら
極上の満足感を得られますよ♪

お花の合わせ方が難しそう・・・という意見もよく出るのですが、
結論、
どんなお花とも合います!


お客様からいただきました写真でご紹介。



''Fat Lavaを持参してのお花屋さん''も
おすすめしています(笑)



③「当時の未来感」みたいなものが残っている

1950〜70年代は戦後復興と経済成長の時代です。

その時代特有の、
スペースエイジ・ミッドセンチュリー・実験的なデザインなど、
「昔の人が考えた未来」みたいなデザインに触れていることになるのかなぁ
なんて考えることがあります。

古い時代のものという感覚がなく
手に取り眺めた時に感じる新鮮さ、
斬新さはそこからキテいるのかもしれません。



アートほど構えず、
家具ほど大きくなく、
でも空気を変えられる。
“部屋の温度を変える存在” =Fat Lava


今まで知らなかった!、触れたことがない!というたくさんのお客様たちにも
店頭で楽しんでいただけたらと思います。

それぞれの魅力たっぷりな
Fat Lava,
揃っています。

----------
Fat Lava とは、は過去のブログでおさらい!
----------



-おしまい-




●・・・●・・・●・・・●・・・●・・・●・・・●・・・●・・・●・・・●

▶3DAYS GRUNGEのinstagramはコチラから▶

▶5月の休店日
5/7(木) ・ 5/13(水) ・ 5/20(水)・ 5/27(水)

▶6月の休店日
6/3(水) ・ 6/10(水) ・ 6/17(水) ・ 6/24(水) 

※その他、急遽臨時休業や時短営業等なる場合もございますので
instagramやブログにてお知らせいたします。

Go To Pagetop

ようこそGUESTさん

<< 2026年5月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< LAST   NEXT >>
ARTICLE[以前の記事]
2026年08月 [8]
2026年07月 [15]
2026年06月 [17]
2026年05月 [8]
2026年04月 [11]
2026年03月 [10]
2026年02月 [9]
2026年01月 [7]
2025年12月 [20]
2025年11月 [11]
2025年10月 [16]
2025年09月 [15]
2025年08月 [11]
2025年07月 [11]
2025年06月 [14]
2025年05月 [11]
2025年04月 [17]
2025年03月 [12]
2025年02月 [13]
2025年01月 [14]
2024年12月 [21]
2024年11月 [14]
2024年10月 [13]
2024年09月 [13]
2024年08月 [12]
2024年07月 [14]
2024年06月 [8]
2024年05月 [10]
2024年04月 [14]
2024年03月 [10]
2024年02月 [15]
2024年01月 [13]
2023年12月 [20]
2023年11月 [13]
2023年10月 [12]
2023年09月 [19]
2023年08月 [15]
2023年07月 [14]
2023年06月 [10]
2023年05月 [11]
2023年04月 [14]
2023年03月 [11]
2023年02月 [10]
2023年01月 [16]
2022年12月 [16]
2022年11月 [9]
2022年10月 [9]
2022年09月 [15]
2022年08月 [14]
2022年07月 [10]
2022年06月 [14]
2022年05月 [13]
2022年04月 [13]
2022年03月 [12]
2022年02月 [13]
2022年01月 [12]
2021年12月 [15]
2021年11月 [16]
2021年10月 [18]
2021年09月 [11]
2021年08月 [26]
2021年07月 [13]
2021年06月 [14]
2021年05月 [19]
2021年04月 [15]
2021年03月 [16]
2021年02月 [16]
2021年01月 [17]
2020年12月 [18]
2020年11月 [12]
2020年10月 [12]
2020年09月 [19]
2020年08月 [33]
2020年07月 [23]
2020年06月 [25]
2020年05月 [14]
2020年04月 [14]
2020年03月 [15]
2020年02月 [3]
2020年01月 [2]
2019年12月 [7]
2019年10月 [5]
2019年09月 [3]
2019年08月 [3]
2019年05月 [1]
2019年04月 [1]
2019年03月 [1]
2019年02月 [3]
更新通知
RSS2.0

Copyright i.d.&company All Right Reserved.