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BY shiho yoshida | 2020-07-17 14:32:08 | 掛時計

今回入荷いたしました、掛時計の中でも特徴的なコチラ。



ドイツで見つかる陶器製掛時計は、
ドーム状の蓋がついているデザインが多い印象が強いですが、
これは違います。


まるでお皿のよう。



お皿に針がついただけ、のような掛時計。

絵画を飾るように、インテリアとしての存在感がある掛時計。




ハンドペイントでお花のような模様が描かれています。



個人的に気になる、ここをご覧ください。




これ、ペイント担当さんがペイントし終わった直後に、
何かで引っ掻いちゃったのでは・・・(;'∀')と思っている跡。

みなさん、どう思います??



掛時計ですが、
このように立て掛けるスタンドを用いて使うアレンジもおススメ!!










というわけで、明日、新入荷の掛時計、店頭出しいたします。

お楽しみに。







 


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BY shiho yoshida | 2020-07-14 18:30:00 | 食器

FatLavaとは。


「Fat Lava」とは、1950~70年代に主に旧西ドイツで生産されていた陶磁器の一種の名称です。
「肥えた溶岩」と直訳できるその意味のとおり、
火山口から流れ出た溶岩を彷彿させる釉薬の色使いや仕上げ方が最大の魅力。



流れ続ける溶岩の様とか、
溶岩が自然硬化したような様はFatLavaの特徴で、
どうやって出すんだろう?と思う、艶やかな釉薬の仕上げ方などなど、

材料や道具や、どんな人たちが作り出したものなのだろうかと、
当時を知る方にあって話を聞いてみたいって思う、お店で扱っているアイテムの中でも個人的に一番大好きなFatLava。




やっぱり流行りのデザインとか、
今の人たちはこういうのが好きだよね、って思うポイントが様々な商品などにも反映されるのは
今も昔も変わらないことなんだろうなと、
こういうものを見ると思います。



こちら、入荷仕立てのカップ&ソーサーです。




「FatLavaみたいなカップ&ソーサーよ!」ってディーラーさんにも言われました。

まさに、
釉薬が垂れてる感じや、
艶やかに光るオレンジとグリーン。





似てるテイスト。


1960年代くらいのものなので、まさにFatLavaのテイストを盛り込まれて作り出された
カップ&ソーサーなんだと思います。

今までも確かにこのような食器に出会ってきました。

面白いなぁって思います。
FatLavaメーカーの競争もあったでしょうし。

うーん!
まだまだ出会ってみたい!と思わせてくれるFatLavaなのでした。




植物×FatLavaのカップ&ソーサーもおススメしたいインテリアコーディネートです:)





 



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BY shiho yoshida | 2020-07-12 20:16:29 | フラワーベース, インテリアその他

前回入荷後、あっという間にsoldとなっておりましたポットスタンド再入荷しております。



三本脚がユニークな、アイアンのポットスタンドです。


こちらは、底寸19cmまで対応できるスタンド。



高さに強弱をつけてアレンジできるので、植物を飾ることをより楽しませてくれるアイテムです。

足先にはゴムも付いているので、安定感抜群ですよ。




こちらに!

これ、お客様と思いついたアイデアなのですが!



VTGのプレートをセッティングすることでより、インテリアとして楽しめることがわかってしまいました!!!




季節によってセッティングするお皿を変えたら、
それだけで気分転換にもなりますし、
お部屋の雰囲気の変化も楽しめます。




そう思ったら、バリエーション豊富で楽しく悩める時間が作れますよ:D

ぜひぜひ!、試して頂きたいアイデアでした!!




今日のインスタLIVEでは、このアイデアをminoriちゃんとご紹介させて頂いております。



ご視聴ありがとうございました:)

LIVE配信はまた日曜日に!!




 




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BY shiho yoshida | 2020-07-10 13:10:18 | インテリアその他

前回入荷が10日ほど前。


あっという間にSOLD品が多くなっていき、
お問い合わせもたくさんいただいておりましたので、
嬉しい再入荷です!




小物入れはもちろん!



掛時計や、








こちら、なんだと思います?



スリッパ型の壁掛けですよ。

(麻紐とくるみボタンは私の勝手なアレンジなので付属してません!)





お花との相性もバッチリ!!




細工やとても細やかなベレスタ。
型押し部分も、よく見ると動物の毛並みやお花の模様、果物のヘタなどのとても細かい部分まで
再現されています。


白樺小物は世界各国にいろいろと存在していると思いますが、
このような型押しデザインはロシア独特なのではないでしょうか。



天然の素材を使用しているので、
木の質感が楽しめたり、いい香りもします。

使い込んでいくことで飴色に変化していく経年美も堪能したいインテリア。





いろいろと調べ物をしていて、初めて知ったのですが、
美智子上皇后さまのお印は、「白樺」なんだそうですね。
ご夫妻が出逢った軽井沢にちなんで白樺に決まったそうです。

なんだかロマンチック。



贈り物にもピッタリなベレスタです。

            *・:・・。:*・:。・。。*・:。・**。。・*・・・::*



さまざまな出来事が起こるWEB上での物語、「カラーズの森」。
みなさん、ご覧になりましたか?

続きが気になるあなた、
ぜひ毎日読み続けてくださいね:)

物語は毎朝10時に更新されます。



 



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BY shiho yoshida | 2020-07-06 14:29:13 | 食器

WEBのshoppingページにも現在newアイテムとして掲載中の、
赤の色がとても美しいドイツ製ヴィンテージの食器。





1950~1970年代のドイツの陶器に特徴的な赤やオレンジ、黄色、緑、青。。。などの
力強い色使いには目を奪われてしまうのですが。


食器もやっぱり、こういったカラーのものがとても印象的なわけです。


今日ご紹介する食器のこの赤の色だって、赤!と一言で表現してはいけないような、
深みのある重厚感ある色艶が魅力的ですよね。





どうして、こういった色のものが多いのかなぁと、疑問を持ち始めたころに
いろいろと調べてみたのですが、



ドイツの一般的な食事は、肉料理と野菜と付け合わせ、主食はパンとじゃがいもがメインで、
一日の中で大事にしている食事は昼食、
温かいお料理は一日に一回くらいで、夜は火を通した料理がないパン食が一般的な食事なんだそうです。
(合っている情報なのかな。ドイツ通の方がいたら、是非教えてください :))


ドイツ人にとって食事の時間で一番に気を使うのが、
食事そのものよりもテーブルセッティングであり、
寒い国で食材も品目数が多くはなかったりする分、
飾りものや食器を楽しみながら食事をする文化が発達し、
それによりデザインや色に優れた陶器(食事でいえば食器。)が発展していったのでは?というお話も
伺ったことがあり、
なるほど!と、とても納得できました。





赤やオレンジなどの暖色系を見ていればやっぱり温かさが伝わってくるような気がしますし、
緑が入ることでお肉料理が映えるのかな、
など、
食事の時間を楽しむための要素が食器の色に表れているんだなって思いました。





それに比べると、
日本料理って多種多様な食材とその食材の良さを生かすためだったり、
栄養バランスを考えた彩りや付け合わせの種類の多さだったり、
季節とか自然をお皿に表現することだったり、
シンプルな器が多いのはそういう理由からなのかなぁ、とか想像しております。
勝手な想像です。





というわけで、
好きな器でごはんの時間を楽しみましょう!
それが一番お伝えしたいことでした:)




今日は妹家族からの差し入れのエキソンパイをおやつに頂きます。
これ、美味しいですよね:D


ちなみに、牛乳をお供に頂くのが一番好きです。







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