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BY shiho yoshida | 2020-12-03 13:00:00 | インテリアその他

1979年。

Tom Davin と Mary Kesler、
2人の木工デザイナーが出会い、生まれたアメリカのクラフトメーカーです。

木が持つ本来の美しさを最大限に活かした美しいデザインは、
各作品をどのように機能させて、人々に感じさせて、見栄えをよくすることができるかについて、
日々絶え間ない反省に寄って導かれているとのこと。

堅木張りの床と、池を見下ろせる窓のある美しい18世紀の繊維工場が、
作品を作るスタジオなんだそう。


そんな工場で作られた数々の作品が入荷しました。



Tomはデザインと木工のスキルがあり、
Maryは展示、マーケティングに専念し、と、二人のバランスによって40年間続いてきたブランド。


メールのやりとりの中でいつも親切にしてくれるMary。

いつかお二人に会ってみたいです。



GRUNGE企画展 -冬の装い- Vol.2

davin&kesler collection
2020.12.5(sat)   START



アイテムの詳しいご紹介はまた明日。



 

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BY shiho yoshida | 2020-12-01 18:00:00 | アクセサリー

GRUNGE企画展 -冬の装い- Vol.1

Culture Mix Jewellery 2020 new Collection
2020.12.5(sat)   START

ということで、昨日のblogにて告知いたしました、
CultureMix新作お披露目。


店頭出しと、WEBshopへの掲載準備の真っ最中です。


CultureMixはオランダのジュエリーブランド。
素材の色や質感を生かしたデザインがとても魅力的。

組木細工のようなデザイン。



特殊樹脂を使用したカラフルな色を楽しめるデザイン。





アルミニウムも主たる素材のひとつでとても軽量化が図られているデザイン。



シェル使いも毎度新たなコレクションが楽しめるデザイン。


というわけで、今週末をお楽しみに。



WEBshopへの掲載は今週末12/6(sat)を予定しております。



↓ instagramはコチラから ↓





 

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BY shiho yoshida | 2020-11-26 18:00:00 | 掛時計

いよいよ、明日からstart!!



- Vintage Wallclock Collection 2020 WINTER -
2020.11.27(fri)~ start


店頭に出したい掛時計のディスプレイはほぼ完了。
(本当はあと2つ、届く予定。。。(;・∀・))




第二次世界大戦後のドイツで人々は、
たくさんのものが破壊されたり損傷した状態に傷つきながらも、
1940年代後半からもともと多く存在していた陶器の製造所も再び再建され、
陶器産業が盛り上がっていったそうです。

その流れで、陶器製の掛時計もたくさん生産されたのですね。

1950.60年代はパステル調やカラフルなもの、
1970年代に入ると白や茶系が多かったみたいですよ。




ちょっと、気になる2つをご紹介いたします。

今回入荷した中のひとつ、Meister-Anker社製の壁掛け時計。



「ん? なんだか見覚えがあるぞ・・・??」

ゴソゴソ・・・・

「やっぱりー!!!!」と、
発注の時から届くまで特に楽しみにしていた時計。



なんと、以前からお店にあったこの茶色の子とお揃いではありませんか:)

時を経てのこういう出会いって、仕入れの楽しみでもあります。


王冠みたいなマークが可愛くてポイントですね。





ドイツ老舗の時計メーカーだそうです。



どっちの色がいいか、迷っちゃいますね。
どっちもあっていいか!っても思います。


ご来店の際は、お店の隅から隅まで掛時計をご覧くださいね。


今日早速ご来店くださったお客様もいらっしゃいました。
ありがごうございました:D


 

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BY shiho yoshida | 2020-11-24 15:00:00 | 家具, インテリアその他

「TV台だけなかなかお気に入りが見つからない・・・」
そんな声を良く聞きます。



この度、入荷したこちらのTV Board。





ウォールナットの無垢板で構成されたシェルフタイプのローボード。

モダンなスタイルのシンプルなデザイン。





長く厳しい冬の大半を家の中で過ごす北欧の人々は、家の中での心地良さをとても大切にしています。
そんな北欧のライフスタイルとスカンジナビアンデザインを取り入れながら
日本の住環境に合わせてデザインされたライフスタイルプロダクトの国内ブランドのローボードです。


気になるサイズは、W160cm/D40cm/H38cm


ちなみに、女性である私でも持ち上げられるくらいの重さですよ。

オープンシェルフのようなデザインなので、
整理整頓された収納されたものが良く見えるし、
好きなインテリアを素敵に飾って、その度にリビングシーンの気分転換にもなりますね♪







集まっているブラバンシアのPatriceシリーズもこんな風にディスプレイされると、
ますます集めたくなりますね(笑)


TV Board 
price ¥74,000+tax
素材 ウォールナット
生産国 ベトナム



↓ 3DAYS GRUNGEのinstagramはコチラから ↓






  

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BY shiho yoshida | 2020-11-21 21:00:00 | 家具


私自身は今の仕事に付いてから知ったもの、ネストテーブル。
聞いたことがない言葉、でした。

ネストとは、
あるものの中に同じ形や、一回り小さい種類のものが入っている状態や構造を指す言葉だそうです。


ほほー。
なるほど。
だからネストテーブル、っていうのね。と、
納得できる家具。

入れ子式になっているテーブルです。



収納できる形状を見ると、サイズ違いのテーブルがきれいに組み込まれたような構造にビックリ。


ネストテーブルが普及したのは、19世紀に入ってからだそうです。
ちょっと想像できるように、狭い住宅事情の中で上手に使えるように生まれた家具なんですね。

今見ても
ちょっとお得な感じがして現代の住宅事情にもぴったりな家具だと思います、ネストテーブルって。



ちょっとしたときに。
そんなときに力を発揮してくれる家具。

そして収納して置いておけるのも嬉しい家具。


しかもこちらのネストテーブルはタイルトップ。


今年一年のご褒美に、
いいかもしれません:)



本日付けのLOOKBOOKでもこちらのネストテーブルについて書いてますので、
一緒にご覧くださいませ!












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