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BY shiho yoshida | 2020-12-23 14:00:00 | 食器

クリスマスも控えているところですが、
「新年を迎える準備」ということで、お正月に使いたいインテリアを特集いたします。

届きたてほやほやの新入荷アイテムから、

-波佐見焼の器-



波佐見焼とは、長崎県の中央北部に位置する波佐見町付近でつくられる陶磁器のこと。

長らく「有田焼」として売られてきた歴史を持ち、
近年までその名前が表に出ることは少なかったと言われていたりします。

波佐見焼の特徴は、白磁の美しさと、呉須(藍色)で絵付けされた繊細な染付の技術。
庶民の器としての歴史は長く、日用和食器の出荷額は全国3位を誇るそうですよ。

「くらわんか碗」なんかも有名ですね。


今回入荷したのは、

・オーバルプレート


・スクエアプレート


・変形中鉢


・豆皿


個人的に気になるのは、変形中鉢ですね。
縁の反り返りは個体差もあり、ひとつひとつ味があり、
中央におかずを盛り付けると、反り返り部分の模様がとても華やかに演出してくれます。




絶対、美味しそうに見える!!(笑)

帰省がなかなか難しい方もたくさんいると思う、今年のお正月。
ゆっくりできる時間に、素敵な器でのんびりしましょう。


新年を迎える準備 -お正月に使いたいインテリア特集-
2020.12.25(fri)~ start

クリスマスから始まりますお正月企画。
次は風呂敷をご紹介いたします。



instagramでもご紹介していきますので、要check!!
↓ こちらのアイコンをclick ↓






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BY shiho yoshida | 2020-12-18 15:00:00 | 照明

昨日も今日も通常30分の通勤時間が1時間30分だった私です。
みなさんは、どうでしたか?
本町へお越しの際も、歩道がツルッツルなのでどうか気を付けてくださいね。

ちなみに私の通勤経路の一部。



徒歩です。トホホ・・・。



さてさて、
自分ご褒美-照明編-ということで実は素敵な照明が入荷してました。



1974年にデンマークを代表するFog & Morup社により発売されたARABIA社とのコラボレート作品なんだそう。



シェードはホーロー。
ピスタチオみたいな色に、レトロな花柄パターン。


Raija Uosikkinen/ライヤ・ウオシッキネンによるパターンデザインと、
フィンランドARABIAアラビア社Kaj Franck/カイ・フランクによるフォルムデザイン。

照明は光が灯ったときはもちろんですが、
そこにぶら下がっているだけで雰囲気を作り上げてくれるインテリアなので、
気軽にその存在感を楽しみたいです。



特にシェードの内側にかすり傷が割とありますが、
全体的にグッドコンディションだと思います。







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BY shiho yoshida | 2020-12-16 18:03:09 | 家具

みなさんは、今年の自分へのご褒美は何を?

おいしいもの食べたり、
お買い物を楽しんだり、
あれこれしたくなってしまうのが12月。


そういう私も早速まずは、デニムを購入。

2ヶ月くらい前でしょうか。
Farb-Akkordにて購入したデニムが良すぎて、
同じものを取り寄せ中。(笑)



さてさて、そういうGRUNGEも「ご褒美に:)」の声が多くなってきた最近。


「家具だって。」
「おうち時間を楽しむためですもん。」
「テレワークで自宅にいる時間が長くなったし。」
「仕事とそうでない時間のメリハリをつけたいから、いい椅子欲しい。」
「と思ったらこの椅子いいよね。」





本を読むとき。
映画鑑賞するとき。
コーヒーを味わうとき。
人とおしゃべりするとき。
アイデア構想したいとき。



この椅子については、instagramに動画があるのでぜひご覧くださいませ。
↓ こちらをclick ↓





自分にとって最高の座り心地を求めたら、いろいろな椅子に座ってみたくなるはず。





こちらのミントグリーンの椅子については、近日中にWEBにもアップいたします!
少々お待ちください。

写真撮ったはずなのにデータがない・・・という事実に直面している最中。。。。
おかしいな・・・・・・(;´Д`)



<link>


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BY shiho yoshida | 2020-12-11 12:00:00 | フラワーベース

ちょっとレトロなScheurich社のフラワーベース。



ハンドペイントと思われますが、
草花が描かれた1950年代製のヴィンテージ品。



とてもやさしい雰囲気のデザインで、
絵を飾るように花瓶を見てしまいます。

そのまま飾るだけでも華やぎます。

花カゴみたいな、
こんな形のフラワーベースも。



オリヅルランをアシンメトリーな感じにアレンジしてディスプレイ:)





植物のある生活に、素敵な花器を。


さぁ、今週末から始まります。


花瓶美術館 
-2020 Last collection-

12/12(sat)~ start 


※WEB掲載に関してましては、12/12 18:00アップを予定しております!※

 



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BY shiho yoshida | 2020-12-10 12:00:00 | フラワーベース

Scheurich社製のフラワーベースも、
もちろん入荷しております。



        Scheurich(シューリッヒ)は、ドイツで80年以上の歴史と実績を持つ鉢メーカーです。 1927年よりガラスや陶器、セラミックなどの素材を使った商品を生産し始め、
      常にインテリアトレンドの情報を収集し、それに合わせた最新デザインの商品を作り続けてきた
            ヨーロッパで最も有名な鉢メーカーとして支持されているそうです。

今までの買付等で見つかる1950-70年代製のフラワーベースも、
圧倒的にこのScheurich社製のものは多いように感じます。

西ドイツを代表するメーカーのひとつとして、
かなりたくさんの商品を生産していたのであろう背景が伺い知れます。


Scheurich社製のFatLavaは魅力あるアイテムが多いですよ。


このフォルムもシリーズ化されているもののひとつ。



なので、コレクションする楽しみも持ち合わせたフラワーベースということ!!




花瓶美術館 
-2020 Last collection-

12/12(sat)~ start  

今年最後の花瓶美術館にふさわしく、
さまざまなタイプのフラワーベースが大集合いたします!!


※WEB shop掲載の準備も同時進行中です。もう少しお待ちください※





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