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BY shiho yoshida | 2021-02-15 17:00:00 | インテリアその他

yamato japan

japanは日本。
かつては大和と呼ばれた私たちの国、日本。
時代が変わりライフスタイルが変わっても、日本の良いモノは変わらない。

そんな想いで、
モノづくりをしている福井県鯖江市から、
永く漆器の生地づくりをしてきたメーカーyamato japan。

届きました、
strage boxです。



上部スペースにはリモコンやスマートフォンなどの小物が整理でき、
A4サイズの用紙が入る引き出しが2段。







白はナラ材の突板。

茶は、ウォールナットの突板。



デスク周りや、
日用品のこまごまとした収納用に。


材料の裁断から組立~塗装まですべての工程を行っているyamato japan製品。



私も今、お店のカウンター周りを確認しながら
欲しくなってきています:)



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BY shiho yoshida | 2021-02-12 19:00:00 | インテリアその他

2月の3DAYS GRUNGEのテーマは、

「おうちでカフェ気分」

いつもと環境を変えて、
カフェで読書やちょっとお勉強、
残ってる仕事を片付けるためにカフェに入る、
な~んて経験がみなさんもあるのでは?

私もやったことがありますが、
結果周りの音が気になって集中できないタイプです(笑)

というわけでおしゃれな文房具、届きました。


e+m Holzprodukt 



e+m(イープラスエム)は、1899年Ehmannによって創設された、
南ドイツ・ニュルンベルクの老舗木工製品メーカーです。


第2次世界大戦によって大きな被害を被ったものの、戦後四代目によって木製筆記用具の製造を開始。

木のぬくもりと洗練されたデザインに加え、品質の良さで定評のあるe+mの木製筆記用具。

鉛筆の原型から生まれた取り替え式ペンの様式を受け継ぎ、
丈夫で長く使える商品を作るために洋梨、チェリー、ウォールナットなどの堅い木を20種類以上使用し、
2年間もの充分な乾燥期間を持たせ、多くの製造工程を経て生まれるe+mのペンシル。


とても美しい文房具。

育てていきたい文房具。

取り替え式のクラッチペンシル、すごいです。


芯を差し込んで使用します。
ペン上部のプッシュボタンをノックして芯を出し、芯の長さを自分の好みに調整できるドロップ式。





セットされている5.5mm鉛筆芯は簡単に替える事ができるので、
別売のボールペン芯などに入れ替えることで、
1本のペンを多機能ペンとしてもご利用頂けます。

↓ ボールペン芯に変えました。ほら、この通り!!





素敵な手元の演出に。

リモートワークのお供に。

普段使いの一本に。

ちょっと落書き、、、のときに使ったって良し。

ギフトにもおススメ。


大人の素敵な文房具、です。





※WEBshop掲載は、2/14(sun)を予定しています※



 




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BY shiho yoshida | 2021-02-10 12:00:00 | 食品

コーヒーの、真っ赤な果実を乾燥させて作られる「カスカラ」。

普段私たちが飲んでいるコーヒーは、コーヒーの種を乾燥させ、焙煎したもの。
種を包む赤い実・カスカラはあまり知られておらず、捨てられることがほとんどだそうです。

コーヒー=豆 のイメージが強く、
その果実についてそんなに知ることもなく生きてきた一人。

カスカラには独特の甘酸っぱさがあり、じつはとても美味しいのだそう!


コーヒー農家さんの新しい収入機会を作り、
コーヒーの美味しさを”丸ごと”提案していきたいと考えた海ノ向こうコーヒーさんから届いた
“カスカラシロップ”、です。



炭酸や牛乳と割ってみたり、
お料理に使ってみたり、
いろいろと使えるそうです。

メーカーの担当者さんからも親切にレシピを頂きましたので
お店で一緒に見れるように準備してますよ:D



○○オレ、に弱い私は、
まずはカスカラ・オレに挑戦したいと思います!


この冬のティータイムレシピの新入りさんは、
カスカラに決まり!!





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BY shiho yoshida | 2021-02-09 14:00:00 | 食品

私自身は毎日飲んでいるコーヒー。
インスタントコーヒーが主ですし、詳しいわけでもありません。
ときどーき、お休みの日に豆をミルでガリガリ挽いて飲むこともありますが。

コーヒーは生活の一部。
飲まないといれません。
「コーヒー、コーヒー!」って騒ぎ出します。

そんなときにひょんとことで知った海ノ向こうコーヒーさん。
コーヒーカップの向こう側にはさまざまなストーリーがあるんだなとしみじみ。。


*・。・::●:・。・:*・・。・。。・:●・*・・:**・。・・●*。:・


ラオスをはじめ、ミャンマーやフィリピンなど東南アジア諸国のコーヒー豆の産地が抱える地域問題。
森林減少などの環境問題、若者の都市部への流出、貨幣経済の流入による価格競争…。

産地が抱える様々な課題に対して、
'環境やコミュニティに配慮しつつ、おいしいコーヒーを作る産地を応援したい''

そんな思いで、産地を定期的に訪れ、地域のニーズにあわせ、栽培方法や精製プロセスの見直し、
資金面や販路構築のサポートを行っている海ノ向こうコーヒーさんが展開する
カスカラ(コーヒーチェリー)の存在を知り、
とてもとても気になって仕入れました。




カスカラ。って聞いたことありますか?


コーヒーの実の中にあるコーヒー豆(種子)を取り除く工程(精製処理)で分離した、
外側の果皮と果肉を乾燥させたものです。

昨日付けのblogもぜひ、ご覧ください。


真っ赤な果実(コーヒーチェリー)を丁寧に乾燥させて作られたお茶が入荷しましたよー。




コーヒーの実を木から摘みとってそのまま口に含むと、独特の甘さが口に広がるそうです。
想像できますか?

そんな、フルーツとしてのコーヒーの風味をそのままギュッと閉じ込めお茶にした、
まだ日本では大変珍しい飲み物ですよ。



カスカラコーヒーチェリーティー。

おうち時間のお供に。


一緒に飲みたい方へのプレゼントに。


*・。・::●:・。・:*・・。・。。・:●・*・・:**・。・・●*。:・


●カスカラコーヒーチェリーティの飲み方
・8~10gで1杯分(140cc)
・ティーポットにお湯を注ぎ、3分ほどで出来上がり。





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BY shiho yoshida | 2021-02-08 14:00:00 | 食器

金属製洋食器の生産では世界的なシェアを誇る工業都市、新潟県燕市。
大正11年創業の老舗道具店、 ”工房アイザワ”より、純銅製カトラリーが入荷しました。






上記写真、左から、

姫フォーク


ティースプーン


ソーダスプーン




カレーやパスタに。
お食事用にフォークとスプーン、です。


純銅の本体に施されたマットな白銀メッキの質感は、上品な佇まいを感じさせます。


銅は使い込むほどに艶が出て味わいある風合いが生まれます。

毎日使ってキレイに洗って曇りなく磨きあげてまた明日。 
そんな風に日常の中で使い続け、育てていきたいカトラリーです。



アデリアレトロとの相性もバッチリ。


instagramでも紹介投稿しています。
↓ こちらのアイコンをclick ↓









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