左パネル

  • ショッピング
  • Pickup Item
  • Look Book
  • Blog
  • 店舗情報
  • マイページ
  • help
  • Shopping Cart

BY shiho yoshida | 2020-06-03 11:00:00 | 掛時計

圧巻ですね。

ドイツ製ヴィンテージの掛時計。




以前、ドイツ人のディーラーさんに聞いたことがあります。

「ドイツに陶器の掛時計が多いのは何で?」





ドイツでは古くから時計が生産されてきました。
Junghans(1861年創業)や、KIENZLE(1822年創業)など、
世界の時計業界を牽引してきた老舗時計メーカーはとても有名ですね。

 
第二次世界大戦後のドイツで人々は、
たくさんのものが破壊されたり損傷した状態に傷つきながらも、
1940年代後半からもともと多く存在していた陶器の製造所も再び再建され、
陶器産業が盛り上がっていったそうです。


1950年代に入り、陶器の掛時計が登場したとき、
あまり広くない住宅スペースに、
掛時計のような生活必需品は装飾品と組み合わされ、人気のセラミックオブジェになったそう!

なるほど。


1950.60年代はパステル調やカラフルなもの、
1970年代に入ると白や茶系が多かったみたいですよ。

そして、1970年代以降、陶器の装飾品は段々と姿を消していったそう。


戦争を経験した人々が、
家にいる時間を大事にしたいという心が、ステキな装飾品を生み出したのかなぁと、
思いました。






個人的はお話になりますが、
先日実家の掛時計が電池を交換しても動かなくなりました。
捨てようか?という話にもなりましたが、
私が今の実家に越して来たときから当たり前にあった掛時計でしたので、
家族の思い出もいっぱいだし、昔の写真を見ても必ず写り込んでいるし、
修理に出そうって思いました。



ずーっと、大切に使いたい掛時計。
見つかると良いです。






Go To Pagetop

BY shiho yoshida | 2020-06-01 10:44:28 | 掛時計

私、初めて知ったのですが、

日本には様々な記念日がありますが、
6月10日は『時の記念日』、なんだそうです。


時計らしい時計が存在しなかった時代に、天智天皇が初めて水時計を設置したそうです。


天智天皇て。。
久しぶりに聞いた、、、
645年の大化の改新、歴史の授業で習った天皇さまですね。
 ( 今も むしごめたべてたいかのかいしん って覚えるのか・・・?)


それまであった日時計は、昼や晴れてる日しか使えなかったので、
天智天皇が設置した水時計は大変重宝されたそうです。

【漏刻】と呼ばれたその水時計が初めて時を刻んだのが、6月10日。


時の記念日が制定されたのは、1920年。

それまでとてもとても時間にルーズだった日本人に「時間を守ること」を徹底させるために制定されたそうです。
今では考えられませんが、江戸時代や明治初期においては日の出と日没を6等分する不定時法が用いられており、
2時間おきになる鐘の音が時間を知るための手段だったわけです。

そういえば、昔、江戸時代にまつわる雑学本にそんなことが書いてあったことを思い出しました。
待ち合わせに2時間遅れる、とかが普通だったり。
今では考えられませんね(笑)



というわけで、長くなりましたが、今月は時の記念日月間として、
掛時計もたくさんご紹介していきたいと思います。








Go To Pagetop

BY shiho yoshida | 2020-05-29 14:23:28 | 掛時計

暑いです。


お客様と話をしていると、マスクのおかげでとてもとても息苦しい本日(;'∀')




さて、前回もドイツ製ヴィンテージの掛時計のご紹介いたしましたが。

今日も掛時計。





戦後のドイツが国をあげて陶器産業に力を入れていた、という話を聞くと、
やっぱり並べたくなる掛時計とFatLava。



特に、赤やオレンジの色には個性があって表情豊かだな、と思います。

今日は赤。






と、

こけし。



ドイツとニッポンとコラボレーション、ですね。



ギフトラッピングも承っております。

今日もひとつ、包装終了♪



無事に届きますように。





Go To Pagetop

BY shiho yoshida | 2020-05-27 16:27:54 | 掛時計

GRUNGEで取り扱っている、ドイツ製ヴィンテージの陶器製の掛時計。




素敵ですよね~。



第二次世界大戦に敗戦したドイツが、
国の再建のために力を入れた産業の中のひとつに窯業があったそうです。


1950年~70年代かけては特に盛んだった陶器産業。
FatLavaを始め、芸術的な陶器作品が多いのもこの時期のものだなって思います。



掛時計もそのひとつ。



陶器の魅力は、素材感や土のあたたかさを感じることができたり、
釉薬の表情もひとつひとつに個性があることかなと思います。




時間を知るための道具というだけではなく、
生活の中で時を刻んでくれる一生の相棒と思って素敵な掛時計を探したいですね♪


そんなことを思いながら、
今日久しぶりにお会いしたお客様と掛時計を一緒に見ていたら、



「こんなカッコいい時計をさ、部屋にひとつを決めなくたっていいよな」
「いっぱい並べて飾りたくなってきた」

「確かに!」

「別に時計動いてなくてもいいし。」
(最後はこのようなお話まで(笑))


なんて言いながら、
一緒に飾ったら素敵だなと思うものを並べてみたりして楽しい時間を過ごしました:)




これこれ↓



ドイツ製の陶器の掛時計は、
開閉できるドーム状の蓋がついているものがほとんど。




蓋を開くとわかるのですが、文字盤まで含めて一枚の陶板のような作りです。



立て掛けて飾るのも工夫のひとつ。






新生活が始まって、お気に入りの時計がなかなか見つからないんだよなぁという方にも是非オススメします♪




さて、私も自分の部屋用に選ぼうかなぁ~。






Go To Pagetop

BY shiho yoshida | 2019-12-30 17:05:48 | 掛時計

ドイツ製のヴィンテージ掛時計が入荷しました!!




年始に間に合ってホッとしております(∩´∀`)∩ 
陶器製の掛時計で、 おおよそ1960~70年代製のものと思われます。










壁を飾るインテリア。
とても映えるデザイン。


お部屋に欲しいインテリアのひとつでもある掛時計だと思います。
お気に入りを探しに来てくださいね♪♪

Go To Pagetop

ようこそGUESTさん

<< 2025年4月 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< LAST   NEXT >>
更新通知
RSS2.0

Copyright i.d.&company All Right Reserved.